2024 BEST BUY アルコインターナショナル
たくさんのオーディエンスの方々に支えられアルコインターナショナルマガジンは今回で39回目の配信を迎えます。そこで「39(サンキュー)スペシャル企画」として、アルコインターナショナルで働くスタッフたちによる2024年購入した自社取り扱い製品と「地球を、たのしくする。」活動についてのアンケートを実施。個性豊かな面々による、情熱・愛情・偏愛(!?)たっぷりの“自腹買い”の真相をレポートします。
Runners Choice
ラン&トレラン推しスタッフの秘密兵器


「Topo Athletic」ULTRAVENTURE3
おもにトレイルランニングのときに履いています。近所の箕面山(大阪府)を走るときはもちろん、ミドルからロングのレースまで幅広いシーンで着用。おすすめポイントは、ロードからトレイルまでさまざまな地形に対応するソール。家から山にそのまま履いていけるのです。Topo Athleticから新たにリリースする「FKTインソール」に入れ替えるとより気持ち良い履き心地になります!(セールスチームY)

「Feetures」Trail Max Cushion Quarter
トレイルではオレンジ色のTopo Athleticを履いているので、コーディネイトを考えてこの配色ををチョイス。今までは「LIGHT CUSION」を好んで選ぶことが多かったのですが、冬を迎えて温かさとクッション性の高い「MAX CUSHION」に衣替え。「いいじゃん!」のひと言につきます。冬ランのベストチョイスだと思います。(セールスチームK)
Chill out
チルアウトしたいスタッフの選択

「Hyperice」Hypervolt Go 2
山登りをしたあとの疲れ果てた足を癒すときはもちろん、普段のデスクワークで凝った首や肩のケアでほぼ毎日使っています。これを買ってから、マッサージに行かなくても自分でケアできるようになって、お財布的にもうれしいです。あまりにも使えるので、肩こりで悩んでいたお母さんの誕生日祝いに、同じものを贈りました。(プロダクトチームI)


「OOFOS」OOahh Sport
自宅の室内履きで使用しています。疲れたときに履けば、足、特にふくらはぎの負担を軽減してくれます(個人的見解)。帰宅後、玄関でOOFOSに出迎えられると、一日の嫌なことも忘れられる(気がします。多分…!)。(セールスチームY)
Camping girls
賢いキャンプ女子しか勝たん

「Hydro Flask」12 oz Cooler Cup
キャンプに行くときにマストで持って行きます。夕方はサワーやクラフトビールの缶モノを入れる保冷用に、翌朝はタンブラーとして淹れたてのドリップコーヒーを注げる2通りの使い方ができる便利すぎるやつです。別売りのキャップ「Small Closeable Press-In Lid」で蓋ができるのも本当に便利!(プロダクトチームI)

「Nomadix」Festival Blanket
「フェスティバルブランケット」とありますが、私はビーチに行くときやピクニックのとき、キャンプの敷き物として使います。裏面がツルツルしているから土や砂、落ち葉が付きにくい。またハンガーループがついているので、ここをペグで抑えれば風に飛ばされることもありません。(リテールチームS)
Hydro Flask for GIFT
ギフトは「ハイドロフラスク」が合言葉
「ギフトしたアイテムはありますか?」の問いに対しての圧倒的な返答がステンレスボトルの代名詞ハイドロフラスクでした。サイズ選びや色など、贈る相手によって楽しい違いがあるようです。

『20 oz All Around Tumbler With Straw Lid』
友人夫婦の納車祝いに。クルマの運転中や移動中にさっと飲むことができるストロータイプにしました。(リテールチームS)

『18 oz Wide Mouth KIDS』
従兄弟の進級祝いに。これを選んだ理由は、バイカラーがかわいいいのと、ストロータイプで飲みやすいから。(マーケティングチームI)

『16 oz Wide Mouth』
母の誕生日に。ちょうどいいサイズのボトルで。(セールスチームU)
次女の成長に合わせて。それまで使っていたものから容量を増やしたかったので16ozに。今まで色は私と妻が決めていましたが、そろそろ自分の判断でものごとを決めてほしいと思い、本人に選ばせた色をプレゼントしました。我が家にはボトルの使用後には自分で洗浄というルールがあるので、洗いやすいWide Mouthをチョイス。Flex Chug Cap Wideをオプション購入しました。(セールスチームK)
友人の結婚祝いに。実用性に加えて、選んだ色(Trillium)が結婚祝いにぴったりだと思ったから。(セールスチームY)

『12 oz All Around Tumbler』
先輩夫婦の結婚祝いに。ご夫婦で使っていただけるようにセットでペアギフトボックスに収めてプレゼントしました。カラー展開が多いから相手のイメージに合ったものを選ぶのも楽しさ。自宅で使いやすいサイズ感が決め手でした。(WebチームK)

Cooler Cupといろいろな容量のWide Mouth
家族、友人、知人に。相手の誕生日プレゼントや、何かいただきものをしたときのお返しに。ハイドロフラスクを贈るのがルーティンです。(リテールチームY)
ホットドリンクが欠かせない今の季節、
みなさんもハイドロフラスクをホリデーギフトにしてみてはいかがでしょうか?
Travel master
旅の相棒にはこれ


「Nomadix」Bandana Towel
旅行をはじめ、あらゆるシーンで一枚持っておくととても助かります。ハンドタオル的な使い方だけでなく、日よけ用として頭や首に巻いたり。バッグのハンドルなどに巻けば、たくさんバッグがある中での迷子防止にも役立ちます。(マーケティングチームI)
For Next Summer
次の夏まで待ちきれないから、お買い物を

「HydroFlask」20L Carry Out Soft Cooler Pack
ランニングの練習のときは氷をたくさん入れて持って行ったり、キャンプでは食材を入れたり、夏に大活躍するギアです。その名のとおりリュックのように背負えるのが便利。だからか近い友人たちはひとり1つ持っています(笑)。(マーケティングチームK)

「OOFOS」OOmega
この夏、毎日のように履いていました。定番の「OOriginal」よりも厚底のソールは、OOFOSならではの履き心地の良さがさらにUP。ふかふか感が病みつきになります。(プロダクトチームI)

「OOFOS」OOriginal
夏は毎日履いてしまいます。履き心地とシンプルなデザインはシチュエーションと着る服を選ばず使用できる!(セールスチームU)
Small Articles
小物選びこそ真剣勝負で


「FlowFold」Snap Hook Keychain
ポーチや鍵を付けて、スナップフックでカバンやボトムスのベルトループに装着。デザインもシンプルだからどんな服装にも邪魔をしない、実用小物の模範です。(セールスチームU)
「Hydro Flask」Stainless Flex Cap
純粋にかっこいい!素材の光沢や質感が高級感を醸し出し、いつものボトルに装着するだけで洗練された雰囲気になります(Y調べ)。ホイールなどでクルマをカスタムする「こだわり」を持つ人の気持ちが、少し理解できた気がします(笑)。(リテールチームY)
COTOPAXI WIN
2024年、アルコスタッフの自腹買い率第1位はコトパクシでした
アンケート回答者のうち実に75%の購入率を誇り、今年度の自腹買い第1位に輝いたのは、コトパクシ。カラフルな配色の裏側にあるのは環境配慮とサステナビリティ。そして、バリエーション豊かなアイテムのラインナップ。地球を楽しむライフスタイルを送る人には、欠かせないアイテムのようです。

『Fuego Hooded Down Jacket – Women’s』
毎日の通勤に使っています。軽くて暖かいので気に入っています。これからの季節に山登りやキャンプでも活躍しそうです。(プロダクトチームI)

『Allpa 35L Travel Pack – Del Día』
1泊~2泊の旅行や出張で大活躍しています。スーツケースだと常に荷物を預ける場所を探すことになりますが、アルパは持ちやすく移動も楽なので、宿泊の荷物を背負ったままどこにでも行けちゃいます!(マーケティングチームI)

『Lista 2L Lightweight Crossbody Bag』
プライベートやちょっとした外出で。シンプルのなかに色の遊びがあるのがオシャレ。Del Díaが注目されていますが、シックなCada Díaシリーズも使いやすいです。(セールスチームU)

『Kapai 1.5L hip pack – Del Día』
かなりコンパクトかつすぐに取り出せるのでバックパックと併用してのサブバッグに最適!また勤務中、ランチに出るときにケータイと財布だけぱっと入れてすぐに出られるので重宝しています。(プロダクトチームI)

好きです!コンパクトながら収納力も高く、サイズから物理的に荷物も減らすことができるのが◎です。普段はウエスト位置やベルトループにぶら下げ、主に店頭業務中に使用。2024年はたくさんPOPUPも開催させていただき、貴重品の持ち運びにも大活躍でした。赴く先での出会いにより、複数点所有しています。なかでも写真にアップしたカラーは、海外のお客様から「Perfect!」と絶賛され、譲ってくれ!と熱烈なオファーを多々いただいております。(リテールチームY)


『Batac 16L Backpack – Del Día』
※2024年購入でないのですが、撮影した写真が好きなのでこちらを。お気に入りのカラーパターンで、持っているだけで気持ちが上がる。普段使いにもアクティブシーンでもどちらでも使っています。軽くて肩に負担が少ないところと、私自身が身長152cmなので小ぶりなところが気に入っています。アルパだと少し大きいと感じられる方にもおすすめです。(WebチームK)

『Taal Convertible Tote – Del Día』
一見普通のショルダーバッグですが、中にボトルホルダーが付いていて、いつもボトルを持ち歩く私にとってはすごくありがたいです!タンブラーを持ち歩くことも多いので、これはうれしいディテール。またこのショルダーはバックパックもできる2WAY仕様。うまく調節すると、肩がけバックにもなる。私はそのスタイルでいつも使っています!PCもお弁当も入るので、通勤使いにとっても便利です。(リテールチーム S)


『Batac 16L Backpack – Del Día Dark』
通勤で使用しています!入荷のタイミングを見計らって下北沢のCotopaxi TOKYOへ買いにいきました。それぞれ配色が異なるものから自分好みのものをピックできるのが楽しいところ。好きなピンクがバランスよく入っているのが気に入っています。16Lと以前使っていたものより容量が少なく通勤での使用を少し心配しましたが、パソコンや上着などを入れても十分な容量でした。世界で一つだけというのが使っている最中も気分がアガりますね。(セールスチームK)
『TRAVEL CUBE』
旅行のパッキング用はもちろん、普段天気や気温が不安定なときにアウターやレインウェアを畳んで持ち運ぶときに使っています。バッグの中が整頓できるので、とにかく便利!(マーケティングチームK)
アルコスタッフたちの2024年「自腹買い」アイテム、この冬のお買い物の参考になりましたか?アルコインターナショナルのコーポレートメッセージ「地球を、たのしくする。」ブランドとアイテムを来年はさらに充実させていきます。ということは、スタッフたちの自腹買いも止まりそうにない!?それはさておき、これからもアルコインターナショナルの取り組みにぜひご期待ください。それでは2025年も、みんなで地球を楽しみましょう!
【アンケートに答えたアルコスタッフ】
プロダクトチーム I / 入社1年目
ライヴとフェスに通った2024。そしてモルックセット買いました。公園やキャンプ場に行くときはモルックセットと缶ビールがマスト。
マーケティングチーム I / 入社1年目
アサイーボウルにハマった2024。2025年はスカイダイビングにチャレンジしてみたい!
セールスチーム U / 入社1年目
サウナで整っているときに地球を感じる営業マン。2024年は「地面師」にハマり、2025はトレランにチャレンジします!
プロダクトチーム I / 入社5年目
2025年にチャレンジしたいことは富士登山
マーケティングチーム K / 入社3年目
休日は仲間とランニングや旅行に行ってリフレッシュ。2024年は、新しい食「ZENB」と八丈島にハマりました。
webチーム K / 入社4年目
山と滝にハマって、そしてゴルフギアセットも購入した2024。来年はキャンプをしたいー!
リテールチーム S / 入社2年目
高校生の頃から父と行くようになったキャンプ。季節ごとに、父から譲ってもらったテントやタープを携えて山、湖畔へ。
セールスチーム K / 入社1年目
2024年にハマったことは、マイ・ランニングコースのクリーン活動。気持ちよく走るために、子供と一緒に。2025年は100マイルレースの完走!
セールスチーム Y / 入社1年目
「地球を、たのしむ」ために身の回りの生活環境を整えたくて掃除機を購入。2025年は、こだわり(私生活面、特に清潔面)をなくす!?
セールスチーム Y / 入社4年目
2024年ショッピング、一番の大物はウィンドサーフィンの道具一式(FANATICのボードとDUOTONEのセイル)。
リテールチーム Y / 入社3年目
子供と遊ぶ時間とスーパー銭湯に行くことが楽しみ。温冷交代浴からの外気浴で、心地良い自然の風を感じながら寝落ちする合法的トリップ体験が最高。
Edit&Text:Toshiki Ebe(ebeWork)