Hello! Cotopaxiと福岡・天神の人々|マガジン|アルコ株式会社

Hello! Cotopaxiと福岡・天神の人々

九州随一の繁華街としてにぎわう福岡・天神。大規模な再開発が進み、様々な商業施設や高層ビルが建ち並ぶこの街で、今注目を集めているのが、〈ONE FUKUOKA BLDG.(ワン・フクオカ・ビルディング)〉。2025年4月に地上19階・地下4階の大型複合ビルがグランドオープンし、天神の新たなランドマークとして多くの人々を惹きつけています。そして国内外で話題のグローバルブランドや大型書店、カフェなど、名だたるショップが集結する4階の中心部に、九州圏内唯一の直営店〈Cotopaxi TENJIN〉が誕生しました。「はじめまして」「待ってました!」と笑顔が飛び交う福岡店の様子と、そこで出会った人たちのライフスタイルや、お気に入りのアイテムを紹介します。

待望の九州初上陸店舗、Cotopaxi TENJIN

メインエスカレーターを上がり、真っ先に目に飛び込んでくるのは、ブランドのアイコン的存在・Del Díaのコレクション。高品質な残布を再利用し、職人の手で1点1点仕上げられるこのシリーズは、同じ配色がひとつとしてない、まさに“一点もの”です。オンラインショップではいてからのお楽しみだった配色も、リアルショップなら自分好みを手に取って選べるので福岡でのオープンを心待ちにしていたお客さまも多いとか。

人気のバックパックから直営店限定のポーチ、アパレルまで、豊富なラインナップが揃い、一角には廃材展示コーナーも。バックパックのパーツとなる色鮮やかな生地を一つひとつ展示し、Cotopaxiのサステナブルなモノづくりを伝えています。

DATA
福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.4F
営業時間
11:00 – 20:00(土日祝10:00 – 20:00)
定休日なし
TEL:070-3246-5529

SNAP!!!
Cotopaxiのアイテムを楽しむ、福岡の人たち

天神の街を行き交う人々は、それぞれが独自の感性や考えを持ちながらも、新しいモノやおもしろいコトにとても敏感。仕事も趣味も自分らしいスタイルを大切にしながら、いきいき、のびのび、アクティブに暮らしている姿が印象的です。

そんな皆さんが手に取ったCotopaxiのアイテムは、実用性はもちろん、手に取るだけで気持ちが上がるものばかり。普段使いからアウトドアまで、日々の暮らしに寄り添いながら、ちょっとした個性も演出してくれる、お気に入りの一品になっているようです。

1 UNICO(ユニコ) 主宰 谷村 絵理さん

エコストーンを使用したお香立てとパロサントホルダーのプロダクトブランドUNICOを主宰する谷村さん。「暮らしの延長にあるモノやカルチャーが好き」と語り、使う素材やモノづくりのバックストーリーに目を向けながら、気分を高める“色”を取り入れたプロダクトを手がけています。

そんな谷村さんがCotopaxi TENJINで注目したのは、余剰生地や残材を再利用して作られるDel Díaシリーズです。「私自身、生産過程で人間や地球環境に負荷を与えていないか、常々考えていて。Cotopaxiはサステナブルなモノづくりが素敵。お買いものがドネーションにつながる仕組みもあって、作り手や使い手、地球のことも考えた、ハッピーな取り組みに共感します。そして、豊富なカラーバリエーションから“選ぶ楽しさ”も体感できて今の気分や本当に欲しいものを発見できるからおもしろい!」。

最近のお気に入りは、淡いブルーのArenal 32L Backpack。32リットルの容量は、国内外への旅行はもちろん、ポップアップイベントの移動用バッグとしても大活躍。「ちょっとくすんだ絶妙な色みに惹かれました。収納ポケットが多くて便利だし、体形に合わせて背面の位置を調節できるので、家族とシェアしやすいんです」と機能性にも惚れ込んだ様子でした。

2 COFFEE & CAKE STAND LULU オーナー・バリスタ 村中 亮祐さん

山登りが趣味で、休日はフットワーク軽く仲間と一緒に九州各地の山へと出かける村中さん。自然、コーヒー、音楽を愛し、アウトドアグッズを多数所有する村中さんが選んだのは、カーキのボディにイエローの差し色が映えるAllpa 30L Gear Hauler Toteです。

「知り合いのハイカーたちがこぞってCotopaxiを話題にあげていて、『ついに福岡にお店ができたんだ!』と気になっていました」と村中さん。

このトートバッグを選んだ理由を尋ねると、色みだけでなく、サイズ感と実用性も決め手だったそうです。「山登りでは、バックパックに入れる荷物とは別に、街用の靴や着替え、予備のギアなど、控えの荷物が結構あるんです。そんな時にバサッとラフに詰め込めるサブバッグが欲しくて」。

チャック式ではなく、オープンタイプなのもお気に入り。十分なマチと深さ、自立する厚手の生地、大きな開口部は、かさばりやすいコーヒーグッズも楽々と収納できます。「メッシュポケットも活用して、カセットコンロからドリッパー類まで、ガシガシ詰め込めますね。防水素材だからお手入れも楽ちん」。そう語りながら、ピクニックバッグとしての活用法を見せてくれました。

「安心して長く使えて、それでいてカジュアル。僕の“好き”をたっぷり詰め込める愛用バッグです」。

天神の街に新たな彩りと添え、手に取る楽しさを届けるCotopaxi TENJIN。谷村さんや村中さんのように、それぞれの暮らしにCotopaxiのアイテムが溶け込み、ライフスタイルをより充実させる存在になっているようです。

Cotopaxiを通じた出会いは、他にもたくさん。後編では、日々を活動的に過ごす人や趣味を謳歌する人たちのアクティブな暮らしの様子をお届けします。

全国的に注目を集める街、福岡・天神に誕生した〈Cotopaxi TENJIN〉。前編では、そこで出会った人たちのライフスタイルやモノ選びのこだわり、暮らしを豊かに彩るアイテムにフォーカスしてお伝えしました。後編も引き続き、この街に暮らす人々のカルチュラルでアクティな日々と、彼らが選んだお気に入りのアイテムをご紹介します。

3 LIVING STEREO MUSIC BAR & RECORD STORE オーナー 児玉 太樹さん

福岡市内でレコードバーや喫茶店など3店舗を経営する児玉さんは、街でも評判の人気者。愛車のビンテージバイクで各店舗を駆け回り、プライベートでは釣りやツーリングを楽しむなど、休む間もないほどエネルギッシュな日々を送っています。

そんな児玉さんが愛用するのは、Allpa Getaway 55L Duffel。ハンドルやショルダーを使い分けることで多様な持ち方ができ、児玉さんは、バイク移動や出張時にはバックパックとして、イベントなどでレコードを持ち運ぶ時はボストンバッグとして活用しています。

スーツケースのようにガバッと開くラウンドジッパーだから荷物の出し入れがしやすく、広々としたパッキングスペースも理想的だとか。「レコードが入るサイズのバッグって限られるんですよ。これだけ幅と深さがあればレコード50枚は余裕で入るし、使わない時はコンパクトに畳るのも便利ですね」。自分にぴったり合う“相棒”を見つけて満足そうに語ります。

「ボストン仕様でタックルバッグ(釣り用バッグ)として使うのもいいですね。いや、まだキレイな状態なので、釣り用にはもったいないか(笑)!使い込みながら、いろいろアレンジしていくのが楽しみです」。オン・オフ問わず使えるオールブラックのダッフルバッグ。趣味のツーリングでも出番が増えそうですね。

4 文具メーカー PR担当 尼田 真理子さん

文具メーカーで広報を担当する尼田さんは、仕事柄デザイン性の高いプロダクトに囲まれて暮らす、自他ともに認める“雑貨ラバー”。プライベートでは3児のママの顔を持ち、週末は家族でアウトドアを楽しむなど、アクティブに暮らしています。

ご自宅にお邪魔すると、そこにはLigera 45L Duffel Bag – Del Díaが。「5人家族なので、出かける際に『子どもたちが風邪をひかないように羽織りを』『念のために着替えも多めに』と、ついつい荷物が増えてしまうんですよ。だから、大容量かつコンパクトに畳めるバッグがほしかったんです」。

“雑貨ラバー”の視点でも、Del Díaシリーズを絶賛。「パーツ一つひとつの彩度や色調が違って、色の組み合わせもおもしろくて。折り畳んだ状態からバッグを広げると、思いがけない配色が目に飛び込んできて、新鮮な驚きがあるんです。360度どの角度から見ても印象が変わるマルチカラーだから、自分好みの配色を見つける時間も楽しいですね」。

たくさん迷いながら選び抜いたダッフルバッグを手に取り、実店舗でこそ味わえる“選ぶ楽しさ”を、笑顔で語ってくれました。「子どもたちの修学旅行や勉強合宿にも活躍しそう。カラフルで可愛いデザインだから、きっと気に入ってくれるはず!」。

「Gear for Good」をコンセプトに掲げるCotopaxi。高品質なギアを通して、社会や地球にポジティブな影響を与えていこうという想いは、好奇心を持って日々の冒険を楽しみ、仲間やコミュニティとのつながりを大切にする人たちの価値観とも重なります。

旅やアウトドアはもちろん、仕事や家族との時間にもフィットするCotopaxiのアイテムは、そんな軽やかで豊かなライフスタイルをそっと後押しする存在をめざしています。

九州・福岡の街に根ざすCotopaxi TENJIN。これからも皆さんの感性やライフスタイルに寄り添いながら新しい出会いや楽しみをつくるきっかけを届けていきたいと思います。

Photo:Ittoku Kawasaki Text:Maiko Shimokawa Edit:Masafumi Tada(RÉDACTION)、Toshiki Ebe(ebeWork)