最注目プロサーファー・松田詩野さんのリカバリー術&ライフスタイル 「海の近くに住んで、ずっとサーフィンを続けていきたい」 Part 1|マガジン|アルコ株式会社

最注目プロサーファー・松田詩野さんのリカバリー術&ライフスタイル 「海の近くに住んで、ずっとサーフィンを続けていきたい」 Part 1

松田詩野さんは、日本で最も注目されているサーファーのひとりです。競技者としてはもちろん、そのファッションやライフスタイルにも多くの関心が寄せられています。

世界的な女性ファッション誌の表紙を飾り、スタイルブックを刊行し、多くの企業からCM出演のオファーがある……その話題の数々が、プロアスリートとしての人気の高さを物語っています。

そんな松田さんが普段から愛用しているのが、Hypericeのボディケアデバイスと、Hydro Flaskのステンレスボトルです。はたしてこの2つのアイテムは、プロサーファーである松田さんのライフスタイルのなかで、どんなふうに役立っているのでしょうか。

日々のリカバリーで疲れが溜まりにくい身体に

──半年ほど前にHypericeとHydro Flaskのアンバサダーに就任されました。でもどちらのアイテムも、就任以前から愛用していたそうですね。

はい、ずっと使っていました。ですからアンバサダーのお話をいただいたときはとてもうれしかったんです。Hypericeは手軽に持ち運びできる点が気に入っていて、国内外の遠征や練習のときには必ず携行しています。

プロとして活動を始めた中学生のころから、リカバリーの大切さは学んできました。でも本当にリカバリーが大事だと実感し始めたのは、20歳を迎える前くらいですね。そのタイミングで、Hypericeのハンディガン(現在は「Hypervolt 3」を使用)を使い始めました。


──「Hypervolt 3」は振動スピードが5段階あります。どの段階を使っていますか?

身体の部位によって使い分けています。脚やお尻まわりは筋肉痛になりやすいので、4〜5まで上げることが多いです。頭に近い上半身は3くらいに設定してします。

ちなみにHypericeのハンディガンは、スポーツをしていない友人のなかにも日頃のケアとして使っている人が多いんですよ。



 

──脚全体に装着するエアーコンプレッション、「Normatec」も愛用しているとか。

1年ほど前から使っています。飛行機での長時間移動が多く、足がむくんで、フライト直後の練習がつらいことがありました。でも使い始めてからは下半身の血流がスムーズになる感じがして、手放せなくなりましたね。

リカバリーは、ある意味トレーニングと同じくらい重要なんです。そして「特別なケアをたまに行う」よりも、「毎日のケアを積み重ねる」ほうが効果が高いと思います。持ち運びに便利なHypericeのアイテムを日々使うことで、疲労が溜まりにくくなっていると実感しています。

サーファーは水分不足に気付きづらい

──ではHydro Flaskのほうは、いつごろから使っているのでしょうか。

10代半ばからです。大会で優勝したときに賞品としていただいたのがきっかけで、日常的に使うようになりました。サイズ展開やカラーバリエーションが豊富なところが気に入ってます。ビビッドピンクのような、持っているだけでテンションが上がる色が好きです。

普段は32ozのものを使っています。それから蓋にストローが付いているタイプも。ストロー付きは運転中でも飲みやすくて、いいですね。

サーフィンは水に濡れるスポーツなので、汗をかいていても気付きづらいんです。積極的に水分を補給するために、Hydro Flaskはとても大切なアイテム。ちょうどいい温度を保ってくれるので、いつも持ち歩いています。

 

──サーフィンのときは、Hydro Flaskに何を入れていますか?

水です。夏場は水に電解質を溶かしたり、大会のときはアミノ酸を加えたりしています。

逆に寒い時季は身体を冷やさないよう、小さいサイズのボトルに温かい紅茶などを入れて持ち歩いています。保温性も高いですからね。Hydro Flaskは季節によって、サイズも中身も使い分けています。

プロサーファーである松田さんにとってHypericeとHydro Flaskは、今や手放せない存在となっているようです。次回はプロを目指したきっかけや今後の目標、また好きなファッションや食事、オフの過ごし方などをうかがいながら、松田さんのパーソナリティに迫ってみたいと思います。